「鬼滅の刃」、人気の理由は、7つ。

プライベート

こんにちは、たけちよです。

今回は、プライベートということでゆるい内容です。

40歳になりますが、変化に乗り遅れないよう話題性のあるものは、色んなジャンルを取り込むようにしています。

大人気漫画「鬼滅の刃」の人気の理由を記事にします。

内容は、主人公の竈門丹治郎(かまどたんじろう)が、家族を殺され、唯一生き残ったが鬼にされてしまった妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻すために、鬼退治をしていく物語です

一見、普通のストーリーのようですが、これが爆発的な人気になっています

人気の理由は、以下7つだと言われています

【1】アニメの質

【2】敵、味方関係なく、キャラクターへの愛着

【3】残虐さと可愛さのギャップ

【4】コロナによる巣篭もり特需

【5】SNSの拡散

【6】テンポの良い、ストーリー展開

【7】潔い終わり方

この1年の勢いは特に凄かったですね、書店の漫画ランキングは、1〜10位までほぼ毎回「鬼滅の刃」が独占していました。

連載当初の2016年は実はほとんど検索もされていない漫画でした。そこへ2019年4月からアニメが放映されます。映像制作会社のユーフォーテーブルが手掛けます。このアニメの評価が高く、アニメ放映から数ヶ月後、検索数が急激に高まりました。主題歌のLiSAの存在も大きく、人気アニメとのタイアップが多かった歌手でもあったので「鬼滅の刃」の人気を後押ししたとも考えられます。

敵味方関係なく、それぞれのキャラクターの過去エピソードも深く描かれているため、敵キャラクターの人気も高いのが特徴です。無限列車のエピソードで人気の高かった炎柱の煉獄杏寿郎が殺されます。殺したのが、上弦の参のあかざ。このキャラクターも大人気で、憎きキャラクターをも愛してしまうほどの深い描写になっています

禰豆子(ねずこ)の鬼退治での恐さと通常時の可愛さ。善逸(ぜんいつ)の気を失った時の強さと意識を戻した時の弱々しさ。強さと弱さ、残虐性とお笑い系などのギャップが読者を飽きさせていないポイントにもなっています。

コロナにより学校や会社に行かない人多かったため、本や漫画を買う人が多かったこと、SNSをやる時間も増えたことが、拡散から購入の数を増やしたとも言えます。

また、ダラダラせず、どんどんストーリーが進んで行き、変化があるので、読んでいる側の気持ち良さもあります

何より、連載4年で最終話。(2016年2月15日〜2020年5月18日)

人気が出始めて1年。まさかこのタイミングで終わらないだろう、と思っていた人が大半ではなかったでしょうか。

「別の鬼が現れるのではないか。。」

「逆に兄の丹治郎が鬼になってしまい、それを治すための禰豆子の旅になるのではないか。。」

など、どのように続編に続くのかと色んな考えも飛び交っていました。

衝撃の最終話の後、毎週の楽しみがなくなり、「鬼滅ロス」という言葉も生まれました

面白かった、面白くなかったという内容評価もありますが、話題に触れるという事は大切なことです。

色んな層の人、色んな趣味の人、また考え方の引き出しも増えます

そのような考えで読まれてみてはいかがでしょうか?

では、また。。

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