コロナとリーマンの違い その②

社会、ビジネス

こんにちは、たけちよ、です

3回目の投稿をしようと思います

(グロい、アイキャッチ画像ですみません。。。)

前回は、コロナショックとリーマンショックによる経済不況の本質的な違い。

それは、”人とモノのショック”と、”金融ショック”であると。

リーマンショックをメインにした記事構成でしたが、今回はコロナについてフォーカスを当てます

コロナは、現在まさに皆さん自身が体感しているので、リーマンショックよりも経済不況の要因を知るには理解はしやすいと思います

当たり前ですが、経済においては、多くのお金がたくさんの人に回ることが求められます

①金融機関(銀行)が多くの企業や国民にお金を貸し出す

②それにより、企業はビジネスを拡大させることができる

③企業の売上が上がり、社員の給与も上がる

④給与が上がることで、衣食住などにおいて多くのお金を使う

⑤お店の売上が上がり、社員の給与が上がる

というような循環が必要です

リーマンショックでは、そもそも①が崩壊したので、企業や国民にお金が出回りませんでした

コロナの場合は、お金の存在や量の問題ではなく、

人の外出規制やモノが流通できなくなり、お金が回らないことから不況が起きています

ちなみにお金の量は、大型の財政政策により、過去に例がないほど金融機関はお金を持っています。

お金はたくさんあるし、準備はできているが、それが回りません。

回りません、というより、、、回せません。。。

この人とモノのショックにより、観光、航空、アパレル、飲食などが特に大きなダメージを受けています

これからの時代。

「人は動かず、モノが動く」という新しい生活環境の時代になります

その上で、ビジネスをどう変えていくか、という事が求められると思います

たけちよ

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