コロナ禍にも関わらず、業績がポジティブな業界は?

社会、ビジネス

こんにちは、たけちよです。

前回は、コロナにより先々の業績が厳しいと思われる業界について話しましたが、

今回は逆に好業績になる業界についての記事としたいと思います

前回同様、ゼノ・データラボ社が出している

「業界別に見る 新型コロナ 減益・増益ランキング」

を参考にさせて頂きます

【コロナ禍でも業績がポジティブな業界ランキング】

1位 Eコマース

2位 医療関連

3位 製薬・臨床関連

4位 ドラッグストア

5位 スーパー、コンビニ

1位のEコマースに関しては、これまでもこの分野は伸びていましたが、今回のコロナによるDX需要により、爆発的にニーズが増えています

コロナ後のニューノーマルは、人が動かなくなり、ITによってモノが動く時代に変化していきます。

この動きに対応するため、ほとんどの業界がビジネスプロセスやビジネスモデルをITを駆使して変化しようとしています

2位は、医療関連のマーケット規模は、1.5兆円と言われています。

医療関連というのは、検体検査がマーケット全体の3割と大きなシェアとなりますが、それ以外には、患者給食、医療事務代行、医療ベット関連の寝具洗濯なども含まれます

今回のコロナにより、想像するだけで相当な業務のボリュームになっている業界だと皆さんも想像できると思います

3位は、製薬、臨床試験で、9兆円になります。

こちらもコロナ収束のため、ワクチン、治療薬開発が製薬会社で進んでいるので、皆さんが納得できる業界かと思います

4位は、ドラッグストア業界でマーケット規模は、7.6兆円です

この業界は、日本人の健康志向、高齢化により、コロナ前から大きくマーケットを伸ばしていました。20年前は2.6兆円だったものが、今では当時の3倍の規模に上がっています。

これまではドラッグ関連ではなく、食品の売上がマーケットを引き上げていましたが、この1年でも、マスク、消毒関連などの売上で大きくなると予想されます

5位は、スーパー・コンビニ業界で、マーケット規模は25兆円です

直近では外出制限がかかっていたこともありますが、今後もこれまでよりかは外出が減ることが予想されるため、近場にあるスーパー、コンビニで購入することが多くなります

上記は、それぞれ、直近のマーケット規模になるので、ここからさらに大きくなる業界になります

今後も皆さんにとって有益な情報をできる限り分かりやすく発信していきたいと思います

では、また。

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