ゴルフの歴史 ⛳️🏌️‍♀️

プライベート

こんにちは、たけちよです。

今回は、「ゴルフの歴史」についてです

毎回ビジネス系だと堅いので、2、3回に1回はプライベート内容としたいと思います。

来年に上場企業の社長さんにゴルフに誘われたのもあり、必死に練習を頑張ってます

ちなみにゴルフ歴15年ですが、すごく下手くそです。。

趣味が多く、休日は色んなことをやっているのですが、ゴルフは丸一日予定が埋まってしまってしまうのが嫌だったのと、レッスンを受けてもなかなか上手くならなかったので、直近5年はほぼやっていませんでした。

ただ今では上手くならなければいけない理由ができたのと、少しずつ面白くなって趣味の一つになってきているので、「ゴルフの歴史」を調べてみました。

ゴルフの起源

発祥国は、スコットランド(イギリス)、ベルギー、中国、ローマ帝国、日本と様々ですが、1番有力なのはオランダです。

14世期頃にコロペン(koven:オランダ語)と呼ばれるゲームがありました。

これは長い棒のようなもので、少ない打数で、ボールにボールをぶつけた人が勝つ、というもので、これがオランダからスコットランド(イギリス)に伝わり、現在のゴルフの形になったと言われています。

「ゴルフ」という名前の由来については、どの国をゴルフの起源にするかによって変わりますが、オランダ語で棒を意味するコルフ(kolv)が、スコットランドに渡ってゴルフ(golf)になったという説が有力だと言われています

ちなみに日本が発祥国と言われたのは、奈良時代に貴族の間で広がった「打毬(だきゅう)」と呼ばれるスポーツです。

馬に乗りながら長い棒で玉をゴールに投げ入れるものです。

ただこの説はゴルフに繋がる事実が全くないので、可能性は低いです。。

日本でのゴルフの歴史

【1】日本でのゴルフの起源

1901年、イギリス人の貿易商人アーサー・ヘスケス・グルーム氏が兵庫県に所有していた別荘に4ホールのコースを作ったのがキッカケだと言われています。

【2】第一次ゴルフブーム

1957年、日本でカナダカップいうゴルフのオリンピック版ともいうべき国別対抗戦が行われました。この大会で日本が団体戦で優勝し、世界にも注目され日本中が熱狂します。

またこの時期は神武景気と言われる好景気の追い風も受け、各地にゴルフ場が建設されていきました

【3】第二次ゴルフブーム

1966年、再び日本でカナダカップが開催されました。

この大会でジャック・ニクラウスやアーノルド・パーマーなど世界のスター選手が集結したことが、日本での第二次ゴルフブームの火付け役となりました。

またAON(青木功プロ、ジャンボ尾崎プロ、中嶋常幸プロ)という当時の日本人のスター選手の存在と高度経済成長期ということもあり、ゴルフ場の数も急激に増えていきました

【4】バブル崩壊によるゴルフ熱の低下からの現在

1990年代のバブル崩壊により景気が低迷し、ゴルフ場が負の遺産となりました。

企業の接待交際費や家計の娯楽費は大幅に削減され、ゴルフ人口は減少し続けました。

景気回復以降も、ゴルフ人口やゴルフ場の数は以前ほどは戻ってきていません

石川遼選手や松山秀樹選手などのスター選手の出現や世界の4大メジャー大会(マスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン)が気軽にTVで観られるようになるなどで、ゴルフに興味を持っている人は多くいますが、直近のゴルフ人口は600万人前後で微減微増を繰り返しています。

最後に。

2001年のゴルフ人口は1340万人いましたが、現在は580万人(2019年ゴルフ人口)まで減少しています。

比較的年齢の高い方々がゴルフを楽しんでいるので、高齢者によるゴルフリタイヤが減少の要因です。

日本の少子高齢化という構造がゴルフのマーケットでもシュリンクの要因になっています

ですので、これからはこれまで以上に若者をどう取り込んでいけるかが、マーケットで生き残れるポイントかと思います。

ちなみに私は、ライザップ、練習場でのコーチ、室内コーチ、などいろいろ通いましたが、GDOが運営しているゴルフテックが一番良かったです。

教えてくれるコーチがプロで、画像を見ながらプロのスイングと比較して指導してくれるので、自分の課題が理解でき分かりやすいです。

アプリとも連携しているため、動画でいつでもどこでも視聴ができます。

目標は70台。何年かかるか分かりませんが、コツコツ取り組んでいきたいと思います

では、また。。

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