ブロックチェーンとは? *分かり易く、5分で解説

社会、ビジネス

こんにちは、たけちよです

このブログでは、この先の変化の激しい時代において、全ての世代のビジネスマンにはもちろんのこと、特にX世代にあたる40歳以上の方々には知っておかないといけない知識をなるべく分かり易く、短い文章で発信しています。

このブログで大枠を掴んでから、他のサイトや書籍などで理解を深める、というような使い方をしてもらえればと思います。

今日は、ブロックチェーンについてお話をします。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンを一言で表すと、「ビットコインを動かす技術・仕組み」になります

嘘や不正ができない伝達手段になります。

伝達の中身や流れをみんなで共有しているため、それが監視役となっているためです。

お金の流れを記録する帳簿は基本的には本人のみが知りますが、この帳簿をみんなで共有するような仕組みです

また、ブロックチェーンは世界中にある無数のコンピュータで運営をしています。

もし不正を働こうと計算結果を書き換えるようなことをすると、電気費用だけで1時間で7000万円ものお金がかかり、しかもそれは高確率で失敗します

成功確率が低く、膨大なコストがかかることに不正を働こうとする人はなかなかいません。

この技術は、冒頭にお伝えしたビットコインを動かす仕組みであり、この先の仮想通貨の発展を考えると非常に画期的な技術になります

ビットコインとの関係性は?

前回の投稿でお話しましたが、この先期待されているビットコイン。

問題点はありますが、ビットコインは世界を変えるほどのポテンシャルを持っています、それを動かしている技術がブロックチェーンです。

自動車は、外装の車体と内装のエンジンが一体になってはじめて走行できますが、この自動車で例えると外装の車体がビットコインで、内装のエンジンがブロックチェーンになります。

ちなみにこのビットコインの開発をした人は、「サトシ・ナカモト」と言います

2008年にビットコインに関しての論文を発表しています。

しかしこの人物、本名であるのか、そもそも個人であるのかも含めて、正体不明になっています。ビットコインに関する最初のソフトウェアは共同作業によるものと推測されているため、サトシ・ナカモトとは特定の個人ではなく、あるグループが共有して使っている偽名であるという主張もある。

ビットコインの創始者である、サトシ・ナカモトは、仮想通貨市場を左右する1兆円ものビットコインを所有していると言われていますが、未だ手付かずで残っているとされています

いずれにせよ、ビットコインとブルックチェーンは別々のモノですが、これが一体となって、仮想通貨が成立しています。

この先の展望は?

ブロックチェーンの技術により、AからBへの情報伝達や約束が確実になります。

そうなると担保を預けてお金を借りたとして、遅延や返せなくなった場合は、必ず担保は没収されますので、借金の取り立ても少なくなります

また、遺産相続のプログラム設定をすることによって、家族間でのトラブルや処理も楽にできるようになります。

何より、個人間でのお金のやりとりで生活できるようになるので、銀行という機能が要らなくなり、業界の方向転換が求められます。

AI、ビッグデータ、ブロックチェーンなどにより、今ある仕事の半分は10年後になくなると言われています。

20代の方であれば、まだ変化に対応できる年齢だと思いますが、現在40歳以上の方は危機感を持って、まずは幅広い知識を得る行動をしましょう

このブログでたくさん発信していきます。

私は、40歳。

人生100年の時代、まだまだ、これからこれから。

では、また。。

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