リベラルアーツって何?

社会、ビジネス

こんにちは、たけちよです。

このブログでは、この先の変化の時代において、まさにX世代である40歳以上の方は知っておかないといけない知識を、なるべく分かりやすく、短い文章で発信しています。

今回は「リベラルアーツ」についてです。

一度は聞いたことがある言葉だとは思いますが、ただこれをシンプルに説明できる人はそれほど多くのはないのではないでしょうか。

これは、一言で言うと「一般教養」という意味になります。

リベラルアーツの起源

リベラルアーツとは、束縛から解放するための自由な知識や、生きるための幅広い手法を指します。

古代ギリシャで生まれ、やがて古代ローマに引き継がれ、17世紀にイギリス、アメリカへと継承されました。

現代において、リベラルアーツ教育は、基礎的な「一般教養」であり、人としての根幹部分をつくる学びで、専門の学科や職業課程とは区別されるものになっています。

大学でのリベラルアーツ教育

最近では、大学教育の中でよく聞かれます。

これまでの大学教育は、文系、理系、経済、文学など専門分野での教育が多かったですが、現代においては枠組みに捉われない知識が必要と考えられています。

専門的ではなく、様々な知識を学び、広い視野で物事を判断できる力を養うことで、現代社会に必要な人材を育てることが目的になります。

早稲田大学、立命館アジア太平洋大学、上智大学などが積極的に取り入れ、世界に貢献、活躍できる人材育成を主な目的としています。

ビジネスマンにとって、リベラルアーツが必要な理由

これからの時代、専門分野の1つだけに特化することはリスクがあります。

10〜20年後、現在ある仕事の半分がなくなるだろうと言われてますし、「VUCA」と言われる未来予測不可能な時代になっているからです。

専門分野を3つくらい持つくらいのゴールをイメージしながら、幅広い知識を学んでいくことが求められます。

どの分野が向上していくか分かりません、、しかし幅広い知識があればキャッチアップしやすいし、変化に対応しやすくなります

ITリテラシー、ファイナンシャルリテラシー、営業スキル、マネジメント、エンタメ、アパレルなど広く取り入れ、興味がある分野は徹底的に深ぼっていく。。

人材会社の経営を10年やっていたので良く分かりますが、このような習慣を数年続けていれば、必ず市場価値の高い人材になります。

学歴も年齢も性別も関係ありません。

この10年が勝負です。

この10年で目まぐるしく環境変化が起こります。

そのためこの期間にどれほど勉強したのかがビジネスマンの大きな差になります。

まずは行動から・・・

では、また。

タイトルとURLをコピーしました