仮想通貨とは? *分かりやすく、5分で解説

社会、ビジネス

こんにちは、たけちよです。

このブログでは、この先の変化の時代において、X世代にあたる40歳以上の方は知っておかないといけない知識をなるべく分かり易く、短い文章で発信しています。

ここで大枠を掴んでから、他のサイトや動画で深く知っていただけるような使い方をこのブログでしてもらえればと思います

今回は、ここ数年で話題になっている仮想通貨についてお話します。

仮想通貨とは?

仮想通貨を一言で言うと、「形のない通貨」になります

それではそもそも通貨とは、どんな役割なのでしょうか、以下3つになります

① モノやサービスと交換できる

② 貯蓄できる

③ モノの価値を測る

この条件を満たせていれば通貨としての機能を果たすことができます

私たちが普段使用している通貨は、「法定通貨」と言い、形がありますが、「仮想通貨」は上記条件を満たしながら形のない通貨になります

形がないのにどうして通貨の役割が果たせるのか。

それは、「信用」から成り立っています。

私たちが普段使用している通貨は、銀行に預けると帳簿は本人しか分かりません。

仮想通貨に関しては、お金のやり取りが全員にオープンになり、帳簿をみんなで共有するようなもので、誰がどのようにお金が動いたのかが分かるため、悪さができません。

この相互信用によって成り立っているので、お金の役割を果たすことができます。

これは後日説明しますが、ブロックチェーンという技術がこのような仕組みを可能にさせています。

仮想通貨の問題とは?

お金の役割が果たせるとありますが、不安もありますよね。。

現在考えられる問題点は、3つあります。

【1】価値の変動が激しい

ブロックチェーンは、現在はお金として使われるよりも、投資対象として考えている人が多いため、ドル、円などの外貨と一緒で、多く買われれば値が上がり、売られれば値が下がります。

数年で何十倍も、貨幣価値が上下しています。

【2】セキュリティー

2018年に仮想通貨取引大手コインチェックは、「NEN(ネム)」という仮想通貨が不正アクセスによって約580億円分盗まれました。

また、現金にも替えることができるため、犯罪組織の資金洗浄にも使われる可能性もあります

【3】自己責任

銀行などが運営していないため、送金のミスなどの保証はありません。

こうして、問題点を書くと怖がらせてしまいますが、私自身はこの仮想通貨はこの先大きく世界に浸透し飛躍していくと思っています

この先の仮想通貨はどうなる?

ここ数年で、キャッシュレスが進みましたが、新型コロナによってさらに進んでいます。

クレジットカードが浸透しているため予想を上回るほどではないですが、オンライン購入が増えたり、感染防止のため現金の交換をしたくないなどの考えもあり、認知は進みました。

また、新型コロナの発生前からあるPayPay、Suicaなどのサービス、アップルウォッチなどの新デバイスの発売によっても後押しされています。

この先「人が動かなくなり、IT技術によってモノが動く時代」になるため、動かなくても、お金の貸し借り、モノやサービス購入ができるようになる仮想通貨は伸びていくと考えます

さて、皆さんはこの「仮想通貨」どう思いましたか?

考えは、人それぞれ。

もし興味があれば、もう少し深ぼっても良いと思います

では、また。。

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