SaaS、とは? *分かりやすく説明します

社会、ビジネス

こんにちは、たけちよです

前回は、DXについてでしたが、同じようなIT領域では、このSaaSは必ず知らなければいけないサービスなので今日はこのお話をします

持ち合わせている知識となりますが、できる限り、分かりやすく説明しますので、よろしくお願いします

横文字が出てくると急に逃げたくなりますが(笑)、、実はこのサービス、スマホを利用されている方であれば、既にほとんどの方々が利用しています

SaaSを一言で言うと、、

インターネットの環境があれば、どこでも利用できるサービス

のことです

「サーズ」もしくは「サース」と言います

SaaSは、「Software as a Service」のそれぞれの頭文字をとった呼び名で、訳すと「サービスとしてソフトウェアを利用する」となります

SaaSというサービスがない以前は、ソフトウェア開発会社からソフトそのものを買い取ることでしかそのサービスを利用することができなかったので、イニシャルコストが高く、導入までの時間もかかっていました。これをオンプレミスと言います

オンプレミスから、クラウドで利用できるソフトウエアサービスができました。これがSaaSです。

オンプレミスはソフトウエアの「所有」、クラウドはソフトウエアの「利用」となり、これが多くの人のIT化を進めた大きな変化になります

ですので、このSaaSであれば、パソコン、スマホ、タブレットなどデバイスに関係なく、インターネットの環境があれば、クラウド上からいつでもどこでも利用ができます

Saasの具体的な事例は、、

to B 向けであれば、Salesforce、Evernote、Dropboxなど

to C 向けであれば、Amazon music、Hulu、Netfrixなど

があります

会員登録して利用できるほとんどのソフトウェアがSaasなので、実は知らなかっただけでほとんどの方々利用しています。ちなみにサブスクリプションモデルの料金体系はすべてSaaSになりますので、何かしらのサービスに入っているのではないでしょうか

SaaSのメリットは主に6つです

【1】いつでもどこでも、インターネットが繋がれば利用できるため便利

【2】クラウド上で自分以外の人と情報共有できるので、業務効率が上がる

【3】ソフトウエアを買い取るのではなく、月額制で利用するため料金が安い

【4】社内に保守や運用体制を持つ必要がなくなる

【5】バージョンアップも自動にやってもらえるため、最新の技術をすぐに利用できる

【6】利用の状況や使われ方などのデータの一元管理をしているため、そのデータをブラッシュアップしさらに良いサービスができやすい

一方で、セキュリティがしっかりしていないと、データ流出の可能性もあるので、慎重に選ぶ必要もあります

デジタル技術の進歩に付いていくのは大変ですが、知るようになると「こんなことができるようになったのかぁ」と驚きや面白さを感じられるようになると思います

40代のオッサンですが、変化に食らいつき、楽しみながら学びたいと思います

たけちよ

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