SDGsって何?? *知らないと恥ずかしい

社会、ビジネス

こんにちは、たけちよです。

このブログでは、この先の変化の時代において、主にX世代である40歳以上の方は知っていないと恥ずかしい知識を、なるべく分かりやすく、短い文章で発信しています。

今回は、「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」について、お話します。

「SDGs」とは、「Sustainable Dvelopment Goals(持続可能な開発目標)」の略です。

これは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が、2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げた17個の大きな目標になります。

17個の目標は、以下です。

【1】困窮をなくそう。

【2】飢餓をゼロに。 

【3】全ての人に健康と福祉を。

【4】質の高い教育をみんなに。

【5】ジェンダー平等実現しよう。

【6】安全な水とトイレを世界中に。

【7】エネルギーをみんなに、そしてクリーンに。

【8】働き甲斐も経済成長も伸ばそう。

【9】産業と技術革新の基盤をつくろう。

【10】人や国の平等をなくそう。

【11】住み続けられる街つくりを。

【12】作る責任と使う責任をもとう。

【13】気候変動に具体的な対策を。

【14】海の豊かさを守ろう。

【15】陸の豊かさを守ろう。

【16】平和と公正を全ての人に。

【17】パートナーシップで目標を達成しよう。

これまで地球では、様々な発展とともに豊かになってきましたが、それと同時に色んな項目で歪も出てきています。

未来の子供たちが幸せになるように、今の世界の人たちが幸せになるように、

その歪を17個の項目にして、これが継続できるようになることが必要であり、

改善していくことを目標とした全世界の指標になります。

この「SDGs」を達成するためには、改善行動をしなければいけませんが、2020年にブランド総合研究所が実施した「企業版SDGs調査2020」というものがあり、そこに、「SDGs」への取り組み評価の企業ランキングがあります。

1位 トヨタ自動車

2位 アサヒビール

3位 旭化成

4位 サントリー

5位 パナソニック

など日本を代表する企業が並んでいます

ただ、このアンケートはビジネスマン1万人に調査したものですが、「SDGs」の存在を知らない人が60%いました。

また、日本の企業で「SDGs」に対し、本格的に取り組んでいる企業は、まだ4.4%しかないというデータも出ています

まずは、「SDGs」をもっと意識、浸透させていくことが必要なのだと思います。

とはいえ、今回のアンケートでは、「SDGs」の取り組み評価の高かった企業は、他の企業よりも好感度が2倍以上も高かったことが分かっています。

長く愛される企業になるためには、「SDGs」に取り組みことが求められていくと思います。

大切なのは、利己的になりすぎず、全世界の人が幸せに暮らせるように考えられる「器」が必要なのかなぁとも思います。

みんな笑顔で幸せな生活をおくりたいですからね。

ちなみに、、こちらの記事、テレワーク特化の求人サイト「テレラボ」に紹介記事として載せていただきました😮

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